江賀谷の林道の話しをする

江賀谷1前回、UPした釣行で江賀谷の林道を使ったのですが、トレッキングにも良さそうでしたので、補足的にこの江賀谷の話しを少し。

ただ、当日は登山では無く渓流釣り。

沢を遡行するのに林道を使った程度。

画像や話しも途中までで、山頂などは出てきません・・。

 

この江賀谷ですが、八丁平に続くルートにもなっているとの事。

その八丁平とは、近畿では有名な山間にある湿原の名称・・らしいです。

行った事ないですが・・。

秋に京都側から八丁平に抜けるルートは割と人気の様子で紅葉が見ものみたいです。

また、トレイルランニングのコースにもなっているとか。

そう言えば、山を越え小浜へ抜けるマラソンがあると聞いた記憶があります。

山

江賀谷の手前、木戸口集落の山々。白い筋はフライングフィッシュでなく雪。

江賀谷へは谷を流れる沢と安曇川本流の合流点の角、葛川中学校横の林道から入ります。

林道と言う事で道幅も広く、枯れ枝の堆積物を覗けば、歩きやすい道。

ただ、前日の雨のせいか、あちこちから水が流れ、一部、林道も川状態。

その他、倒れた木やバスケットボールサイズの落石となかなかワイルド。

林道1

道の上を横切る水。前日の雨で山全体がビチャビチャです。

最初はコンクリート舗装ですが、すぐに地道に。

江賀谷林道

山の土質が砂利の様で、沢には等間隔に近い状態で砂防ダムが設置されています。

 

当日は気温も低く、山頂に向かうにつれて、残雪が増えてきます。

江賀谷残雪

かなり麓に近い場所でも意外に残雪が多い。

江賀谷

山肌から水。普段は水の流れは無さそう。

さらに先を進むと山肌はほぼ残雪。

ただ、釣りに夢中+風雪と寒さで、撮影を忘れていました・・。

 

その後、風と雪がキツくなったので、引き返して撤収。

山頂も八丁平も出てこない、中途半端以前のリポートでありました。

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